2025年9月27日土曜日

初心者だってオリジナルゲーム機をつくりたいのだ!

 あまりにも朝早く起きてしまったので、ずーっと妄想していたオリジナルゲーム機のデザインをドット絵にしてみた。ヘタだけど、つくりたいもののイメージがハッキリしたから、まあいいかな。名前も決まっていて『ゲームベーダー』という。子供の頃にあそんだ『ゲームロボット5』のようなものが自分でつくれたら、楽しいのでは? そんな単純な発想だ。

こんな感じのゲーム機『ゲームベーダー』をつくりたい!

電子工作は初心者だから、ゆっくり勉強しながらつくってみようと思う。来年の電波文化祭7あたりで、実機を展示できたらいいな。

2025年9月25日木曜日

次は『Breakout』を試そうと思ったけれど……。

 忙しい一日だった。寝る前にネットでみつけたArduinoの『breakout』を、ちょっとだけ試してみた。いわゆる『ブロック崩し』ゲームだ。でも、回路図に載っているアナログジョイスティックのモジュールは持っていない! まあ、プログラムが動いたら何か適当なもの(タクトスイッチとか?)に変更してみようかなという軽い気持ちで試してみることにした。

ネットの図はSCLとSDAが逆だった……。

コンパイルは通ったけど、画面が映らないなあ……と思って調べたら、なんと! サイトにのっていた回路図(ブレッドボード図)が間違っているようだ。液晶画面の配線を逆にしたら、あっさりと画面がでてくれた。このゲームを初めて組み立てていたら、ハマっていたかもしれないぞ。パーツは2つしかないのに間違っているなんて。これまた荒っぽいけど、勉強になったからいいか。今日は、ここまで。寝る!

2025年9月23日火曜日

 朝食前に部屋の片づけをした。電子工作用のパーツやら資料がだしっぱなしで、部屋が荒れてしまったのだ。整理整頓! というほどじゃなくてもいいけど、部屋は少し整理されているほうが落ち着く。

Aruduinoのことが、だんだんわかってきて嬉しい。まだネットにある小さなプログラムを動かしているだけの段階だけど、『プログラムポシェット』や『マイコンBASICマガジン』を読みはじめた頃を思いだす。わからないことが、ちょっとずつわかってくる。それがいいんだよねえ。

2025年9月21日日曜日

Arduinoのスター・ウォーズ(っぽい)ミニゲームを組み立ててみたよ!

 電子工作の第一歩は、ゲーム機『TinyJoypad』から! と思っていたのだけれど、もっとシンプルなものから組み立てた方が勉強になるかなと思い始めた。そこで見つけたのが、『How To Make A STAR WARS Game Using Arduino and OLED?』というブログの記事だ。大好きなスター・ウォーズ(っぽい)ミニゲームで、マイコンはArduino UNOだ。そして基板(ブレッドボード)の上にはボタンが3つ、ブザー、モニターだけが載っている。抵抗もない。コンデンサーもない!

今あるパーツだけで組み立てられるし、しかもソースコードも537行しかないから自分のスキルでも全体が把握できそうだ。

https://projecthub.arduino.cc/12345hoxdipan/how-to-make-a-star-wars-game-using-arduino-and-oled-retro-g-77b692

ありがたいことに、ブログの記事にはブレッドボード図がのっている。見たままに繋ぐだけで、動くはずだ……。勉強の為に部品をひとつずつ繋げて、ちょっとずつ動かしながら仕組みを確かめることにした。

ビビリなので、まずはブザーだけでテストした。

まずは確実に動きそうなブザーから。恐る恐るブレッドボード図で指定されていた『9番のピン』にブザーを繋いで、指定されていたライブラリ『Adafruit SSD1306』と『Adafruit GFX Library』をインクルードして、プログラムをArduinoに書きこんでみた。ライブラリの導入は、統合環境『Arduino IDE』から検索するだけなので便利。面倒な部分をなるべく見えないようにする工夫がされているから、自分のような初心者にはありがたい。

書き込みが終わって実行してみると、あっさりお馴染みの「デーデーデーデッデデー」と、スターウォーズ(っぽい)オープニング曲が流れてきた。画面もボタンも繋いでいないから見ることはできないけれど、プログラムは無事に動いているようだ!

その後は画面だけ繋いでテスト! ボタンを1つだけつけてテスト! 更にボタンを2つ足してテスト! という流れで組み立ててみて、無事に全体が完成した。書かれた通りに組み立てただけだけど、Aruduinoのスケッチ(プログラムのこと)が、どのように動くのか理解できたし、Lチカの次としては大満足だ。一歩前進した気分です。

画面(OLED)の裏側をみたら雑だったので不安が100倍になった! 偽物?
 
動いた! 疑って、ごめんなさい。

Lチカから卒業できた!

画面が見切れてる……。仕様だと信じて、小さいブレッドボードに載せ替えました。

それにしても、このゲームは画面の下の方が少し映っていない。見切れている。自分の組み立てミスかと思ったけれど、ブログの写真やYouTube動画も同じように見切れている。きっと、こういう荒っぽい仕様なんだろう……。



2025年9月20日土曜日

『ちょ古っ都製本工房』の用紙見本集が届いてニコニコニコ。

同人誌の印刷でお世話になっている『ちょ古っ都製本工房』から用紙見本集が届いた。「新刊の表紙は、どれにしようかな?」と、実際に紙を見ながら、触りながら考えるのが楽しい。特に第一候補にしている用紙のレザックは、革のような凹凸があるから触った感じが気持ちいい。色も自分好みの渋さだ。(レザックって、レザーライクなんだって。知りませんでした!)

革のような凹凸がある用紙『レザック』

新刊は今まで書いてきたものより更にマニアックな内容になる。だから、少部数で表紙もモノクロにするつもり。仕様的には、こんな感じになる予定だ。


業者:ちょ古っ都製本工房
判型:A5版
本文:モノクロ印刷・上質70kg
部数:20部
頁数:22ページ(表1・2・3・4除く)
製本:中とじ
発注:10営業日コース(デジタル入稿は5%割引)


表紙①:上質 180kg(モノクロ印刷) 合計2,970 円(税込)1冊あたり:149 円
表紙②:色上質最厚口(モノクロ印刷) 合計2,590 円(税込)  1冊あたり:130 円
表紙③:レザック 175kg(モノクロ印刷) 合計3,130 円 (税込) 1冊あたり:157 円


用紙見本集が届くまでは「新刊はレザック一択。あとは色を選ぶだけ!」と思っていたのだけれど、『色上質最厚口』も好みの淡い色が揃っていて魅力的。どの紙も素敵だ。つまり、決められない……。

2025年9月16日火曜日

『MachiKania』をブレッドボードで組み立てたいなあ。

だいぶ涼しくなってきた。寝汗も少なく快適に起きれたので、作業場に向かう時間もいつもより早めだ。オレンジ色のコスモスがあちこちに咲きはじめているから、駅までの移動時間も、ちょっと得した気分。

エスカレータで上の方にいた女性の後姿が気になった。金髪・爽やかなグリーンの長袖・淡い紫のスカートというパキパキパキっとした三段のスリートーンを見て、昔よく食べた3色アイスを思い出したのだ。実際のアイスはバナナ・チョコ・イチゴの3色だったはずなので全然違うのだけど。

電車の中では、今いちばん気になっているマイコンBASICプラットフォーム『MachiKania』のマニュアルや回路図を眺めた。イベント(NT東京)で買った基盤をもとに組み立てるのもいいけれど、せっかく回路図があるからブレッドボードでなんとか組み立てられないかなあ……。そんなマイコンキッズ的な妄想をしていたら、あっという間に目的地の駅についた。

2025年9月15日月曜日

 不二家の『金木犀香るレモンスカッシュ』がスーパーで安売りしていたので、通勤のお供に買ってみた。SINCE 1975や50thと書かれているので50周年の記念商品かもしれない。数量限定・シチリア産レモン果汁使用・モクセイ香料使用と魅力的なキャッチフレーズが並んでいる。華やかな黄色が主体なパッケージもいい。

学生さんが「金木犀の香水が好きなんですよねー。でも、トイレの匂いとか言われると嫌になっちゃう!」と言っていたことを思いだした。若い世代には秋を代表する「エモい」香りらしい。そういえば、今は(まだまだ暑いからジュースを買ったのだけど)秋だからタイムリーな商品なんだな。

さっそく飲んでみると、定番レモンスカッシュの炭酸風味とキンモクセイの香りが一気に広がってくる。おいしい。昔あそびに行った、おばあちゃんの家(のトイレ)にタイムスリップしたような、そんな「エモい」気持ちにもなれる。来年もでるのかな? 気になる一品だ。

2025年9月14日日曜日

『秋月電子通商』と『みんなのラボ』に、はじめて行ってみた。

 今日は珍しく秋葉原で打ち合わせがあった。一仕事終えた後に秋月電子通商(秋葉原店)に寄ってみると、まるでイベント会場のように混みあっていてビックリ。大人気店だった。

どこになにがあるのか、さっぱりわからない!


大きな荷物も抱えていたので、あまりウロウロしていると他のお客さんの迷惑になりそうだ。なので、Amazonで買うのが不安なAVRマイコン『 ATTINY85』だけを買ってみた。


その後、電波文化祭に出展していた技術系サークル『みんなのラボ』のリアルショップ(東京ラジオデパート2階)にも寄ってみた。こちらはパーツショップというよりは、電子工作キット・同人ハードウェア・LED関連キットがメインのお店だ。


楽しそうなものがたくさん並んでいるなあ。しばらく商品を眺めていたら『ブレッドボード電源モジュール』が気になった。USB電源から5Vまたは3.3Vの電源を簡単に供給してくれるとのこと。回路の過電流保護用リセッタブルヒューズ(保持電流500mA、遮断電流1A)を搭載しているのも、ビビリの自分には魅力的。550円。


秋月で買いそびれた『ボタン電池基板取付用ホルダー』の代わりになるかもしれない? と考え、ブレッドボードの予備と一緒に買ってみた。役に立つと良いなあ。


帰宅後、電波文化祭のDiscordに秋月のことを投稿したら「棚番号まで書いたリストを持っていきます」と教えて頂いた。秋月のホームページで、各パーツの販売ページにある『店舗在庫情報』をクリックすると、在庫数と「1F 14番売場 下段スチール棚の引出」といった置き場所まで知ることができるとのこと。便利ですねえ。

次からは先に調べていくことにしようっと!

2025年9月13日土曜日

ゲーム機『TinyJoypad』の組み立てに向けて、半歩前進。

朝から雨が降っていて、少し寒いくらい。あちこちの花壇にコスモスをみかけるようになってきたし、そろそろ秋かな。「月見バーガー」の宣伝も増えてるしね。雨だから仕事場に行きたくなかったけれど、紙書類をあつかう作業があるから行くしかない! 気合をいれて出発した。

昨日の夜は自分がつくってみたいゲーム機『TinyJoypad』につかう部品で、なにが足りていないのかを確認してみた。回路図に指定された通りの抵抗はないけれど、直列に並べれば同じ効果になるはずだよなあ……。たぶん。

それからネットの情報だと、電池の側に「電解コンデンサーを入れた方がよい」とアドバイスが書いてあるのだけれど、47μFとだけ指定してある。どんな電圧のものを使えばよいのかなあ? 

わからないことだらけ。だけど、それが楽しい。

初心者が電子工作でゲーム機を組み立てるのは、ちょっと敷居が高いのかもしれないけど。「試してみるか」という気分でやってみようと思う。

2025年9月12日金曜日

ハンダ付け不要の回路基板『ブレッドボード』に興味津々。



 『ブレッドボード』って便利そうだなあ。『電子ブロック』の進化系のような?

最近気になる『ブレッドボード』は、実験や試作のための電子基板のことで、電子部品やジャンプワイヤ(導線)を穴に差すだけで、配線ができてしまう魔法のようなアイテムらしい。

つまりハンダ付けをしないで電子工作ができるということだから、細かい作業が苦手な自分にピッタリな予感。興味津々なのです。ネット情報によると、これを使ってマイコンを利用したゲーム機を組み立てている方もたくさんいらっしゃるみたいで。まずは自分も1つ組み立ててみようと思う。

あまりにも気になるので、電子工作のことを調べてみようと図書館に寄ってみたら想像以上のラインナップで驚いた。入門書がたくさん。キッズ向け・大人向け・マイコン・ロボットと多彩だ。『Kawaii電子工作』といったアクセサリーなどのハンドメイド作品をつくるための本もあった。

これだけ揃っているなら、自分でも安心して入門できそうだなと一安心。気になった本を数冊借りてみた。マイコンの本にはArduinoやRaspberry Piのことも詳しく書いてある。ありがたいな。

2025年9月11日木曜日

「マチカニア!!」と、ユーレカな気分で声をあげたいくらい、スッキリな気分!

マイコンBASICプラットフォーム『MachiKania』が理解できた……と思う。こんなことを日記に書くのも恥ずかしいけれど、自分は『MachiKania Type P』が、『Raspberry Pi Pico』をつかっていることすら、よくわかっていなかったのです。(Type PはPicoの意味かな?)

最近『ワンチップマイコン』『マイコンボード』『シングルボードコンピュータ』と、いろいろな種類のマイコンがあることがわかってきた。その上で『MachiKania』のパンフレットやマニュアルを確認したら、どんな構成のプロジェクトなのかが、ようやく見えてきたぞ。やったー!

Machikania Type P 基板 Machikania Type PU mini 基板
2025年版
『Machikania』
標準モデル
小型マイコン基板で利用可能な
組み込み用途に
お勧めのモデル
Raspberry Pi Pico XIAO RP2040
Raspberry Pi Pico 2 XIAO RP2350
Raspberry Pi Pico W Tiny 2040
Raspberry Pi Pico 2 W Tiny 2350
Waveshare RP2040-Zero
Waveshare RP2350-Zero

MachiKania type PU
RP2040-Zero専用
ミニミニ基板
Machikania Type P
アダプタ基板
RP2040-Zeroに特化した
超小型モデル
MachiKania type Pに
ビデオ出力機能をつける
拡張ボード
(Type PUにアップグレード)

表に整理しておいたので、これで一安心。

イベント会場で買ったのは『Machikania Type P 基板』と『Machikania Type P アダプタ基板』だから、『Raspberry Pi Pico』シリーズを手に入れるところからスタートかな。電子工作に慣れてから、年内に組み立ててみたいなと思う。懐かしのBASICとの再会まで、あと少し。楽しみだなあ。

2025年9月10日水曜日

カズオ・イシグロ『遠い山なみの光』と『文学白熱教室』について。

仕事帰りに映画館に立ち寄って『遠い山なみの光』を観た。カズオ・イシグロさんの長編デビュー小説が原作。戦後間もない1950年代の長崎が舞台のお話です。

この原作小説が大好きなので、今年一番楽しみにしていた映画です。だからSNSでネタバレされる前に観れてよかったなあ。他人の「面白かった!」「泣ける!」みたいな評判も聞かないまま映画を観るのが理想で、できれば長尺の予告編も、テレビでよくある宣伝番組も観たくないんですよね。

という訳なので映画の感想は書きません! 

ちなみに、カズオ・イシグロさんは(心の)師匠の一人です。同人誌で小説を書き始める前に、DVDで『カズオ・イシグロ 文学白熱教室』を観たのですが、これがまさに激アツの内容でした! 「小説の役割って、そうだったんだあ!」と、小説の書き方や文学のあり方を直接教えてもらった気分になっているのです。

『遠い山なみの光』は“記憶”がテーマの一つだと思うのですが、この白熱教室でもイシグロさんは“記憶”の秘密について、創作論の原点として語っています。そして小説と映像作品の違いについても本質を教えてくれます。今回の映画版は、それを踏まえたうえで創られているなと思いました。

あれ? 映画の感想になっちゃったかな……。許してくださーい!

2025年9月9日火曜日

マイコン? マイコンボード? シングルボードコンピュータ? 大混乱!

 「そもそもマイコンにも、いろいろな種類があるんだよなあ……」と、今まで整理して考えていなかったことを反省した。自分のやりたいことに、どんなマイコンがあうのかなあ? 自分にとってはマイコンってマイコンピュータのイメージなんだけど、本当はマイクロコントローラのことみたいだし。

①ワンチップマイコン
②マイコンボード
③シングルボードコンピュータ

自分が気になっている『ATtiny85』が①で、LSIチップだけのむきだしの部品の状態。数百円で買える。

先日頂いた『Arduino Uno』の互換機が②で、マイコンを使いやすくした基盤のこと。必要最小限のハードウェアが一緒になっている便利キットみたいな感じかな? 『Arduino Uno Rev3』という機種は五千円前後で買える。イベントなどでよく見かける『M5Stack』も、この仲間らしい。

③と②の違いが一番混乱していたのだけれど、OS(オペレーティングシステム)が使えるという定義が、自分にはしっくりきている。『Raspberry Pi 5 8GB』が、一万五千円前後で買える。このレベルになるとパソコンとあまり変わらない気がしますね。

それにしてもややこしいのは、『Raspberry Pi』でもPicoシリーズはOSが使えないんですよね……。だから、この定義であっているのか? まだまだ不安な感じなのです。勉強しないとなあ。

2025年9月8日月曜日

『俵 万智のハイテク日記』を読む。今月二回目。

 夕方まで調子よく仕事場で作業をしていたら、遠くの方から雷の音が聞こえてきた。「雨が降るかもしれないから早めに帰ろう!」と、あわてて仕事場を飛び出した。でも駅につく前に土砂降りになってしまい、オマケに落雷で電車が止まっていた。

アナウンスによると、復旧まで時間がかかるとのこと。迂回ルートは思いつかないし、仕方がないので電車内の空きシートに座って、マイブームになっている『俵 万智のハイテク日記』を読み直した。

30分ほど待ったのだろうか。帰宅できる場所までの折り返し運転がはじまった。熟読していたからイライラしないで済んでよかった。それにしても三十年後に読んでも面白い日記って凄いなあ。

ちなみに俵 万智さんは、歌集に掲載する短歌の順番を自由に入れかえたくって、パソコン(ワープロ)をはじめたそうです。今はどんな環境で歌集をつくっているのかな。さすがに『OASYS』は卒業しているよね?


2025年9月7日日曜日

こんにちはマイコン。

埼玉県所沢市の狭山ヶ丘寺子屋で開催されている『寺子屋もくもく会』にお邪魔して、電子工作に使われているブレッドボードやマイコンボードを見せてもらうことにした。実物を見たり、触ってみた方が理解が早いと思ったわけです。

この令和の寺子屋は、電波文化祭を主催しているコミュニティ『R16 Friendship Radio - JI1YUS』が運営している。「どうしたら無線が楽しくなるか」「モノづくりに挑戦する人の応援」といった目的で、ほぼ毎週日曜日に、もくもく会を開催しているそうだ。(この日は第162回目!)


「Arduino的なものが見てみたいのですが?」とお聞きしたら、なんと! Arduino UNO互換ボード『Maker UNO - Arduino UNO Compatible』をお譲り頂けるとのこと。ありがたいなあ。大事に使わせて頂きます。

前日のNT東京でも、教育機関向けのArduino互換ボード『UIAPduino Pro Micro CH32V003 V1.4』をサンプルとしてご提供頂いていた。期せずして2種類のマイコンが使えるようになったので、ビックリ。なにかの運命かな? まずは、ATtiny85を買おうと思っていたのに。

さらに、もくもく会ではArduinoを使うための開発ソフト『Arduino IDE』のコンセプトや使い方を教えて頂いた。このソフトだけで、たくさんの機種のマイコンでソフトウェアを開発できるんですね。便利だなあ。これなら自分でも入門できるかも? 使いこなすのは難しいのかな?

『Arduino IDE』を自分のノートパソコンにインストールした後、さっそくサンプルプログラムを両方のマイコンボードに書きこんでみた。マイコンボードについているLEDがチカチカするだけだったけれど、はじめてのマイコンプログラミングに大満足の一日だった。

こんにちはマイコン。これからよろしく!

2025年9月6日土曜日

ワクワクとドキドキと後ろめたさと。

いろいろな「作ってみた」を持ち寄って楽しむイベント『NT東京』に行ってきた。参加サークルの下調べをしてからイベントに参加するのは久しぶりのことだ。わざわざコンビニでサークル一覧と会場マップを大きく印刷して、チェックリストをつくったくらい。数日前からワクワクが止まらなかった。

開場時間直後に、現地の科学技術館についたけれど待機列はできていなくて、あっさりと入ることができた。まだまだ準備中のサークルさんが多かったので、スロースタートなイベントなのかもしれない。でも、出展者さんの静かな熱気は感じたし、お客さんは5ブロックのエリアに適度に散らばっていて見やすくて良い雰囲気だ。

入場して位置関係を把握した後、すぐにチェックリストの筆頭『マイコンBASICプラットフォームMachiKania』のブースに向かった。昔からプログラミング言語をつくっている方には憧れている。子供の頃に慣れ親しんだBASIC言語だし、おまけに「BASICマイコンMachiKaniaブースでは、デモ展示のほかプリント基板の販売も行います。数に限りがありますので、お早めにどうぞ」なんてSNSに書かれちゃったら開幕ダッシュするしかないじゃないですか!


ブースに展示されていたデモはサクサク動いていて感動もの。3Dグラフィックスもあった。でも一番驚いたのは『BASICコンパイラ』だったことだ。自分が子供の頃につかっていたBASICは『インタープリタ形式』といって、プログラム言語を翻訳しながら処理されているのが普通だったけど、今時は『コンパイラ形式』があたり前なのかな? 


興味津々。たくさん質問をさせて頂いて、ますます興味がでてきたのだ。懐かしのBASICを三十年ぶりに楽しめたら最高じゃないか。しかも頒布している基板は最高でも400円のものだから、なにか買わせて頂こう!


こうして幾つか基板を買わせて頂いたのだけど、申し訳なかったのは何度も何度も同じような説明をさせてしまったこと。自分の基礎知識が、あまりにもなさすぎて。どういう風に使うのか、複数のラインナップがあるけど違いは何なのか、そもそもの部分が理解できなかったのです。MachiKaniaプロジェクトの皆さんは、根気づよく説明してくれたのに……。


そんなちょっとした後ろめたさを感じつつも、『NT東京』を三時間ほど楽しんで会場を後にした。どのサークルも楽しそうに展示しているのが印象的。電子工作・オリジナル楽器・ロボットといった普段自分が接してこなかった世界を知れて楽しい。素敵なイベントだった。



2025年9月5日金曜日

もっと読みやすい日記を書きたいなあ。

 お昼を食べた後に突然オンラインミーティングをすることに。エキサイティングな打ち合わせが終わった後は、昔のノートを整理することでクールダウンをした。創作ノートといったら大げさだけれど、2021年から大学ノートに、思いついたアイデア・日報のようなメモ・気になった本を要約したものなどを毎日のように書き続けている。アイデア関係は、まだまだ手書きなのです。


4年分の履歴を冷静に振り返ってみると、ずっと同じようなことを悩み続けていてあきれてしまう。まるでループものだ。何度もでてくる悩みのひとつが「ちゃんとした文章を書けるようになること」だけど、これがなかなか難しくって。この日記を書きながらも悩んでいる。なんだか文章が硬いのだ。そうでもないかな?



日記を書くのに参考になる本って、家にあったかなあ……と本棚を見渡したら『俵 万智のハイテク日記』を発見。久しぶりに読み直してみたら、万智さんのリアクションがイチイチ可愛くって、パソコン時代が懐かしくって、楽しい。


文章で困ったときは、いつも俵万智さんの本を読み返す。自分の(心の)師匠なのだ。



2025年9月4日木曜日

ブログをつくった理由。

 突然だけど、「ククトニアンの旗をあげろ!」という気分になって、Google Bloggerでブログ(『ククトニアンの自由研究日記』)を立ちあげてみた。

いや、突然じゃないか。


①イベント出店は事前告知が大事! だから自分を知ってもらう場所をつくる必要がありそう。

②でも、SNSは情報が流れてしまうので、自己紹介にはあわない気がする。

③『ATtiny85』を調べていたら、良い記事がブログにあつまっている気がした。自分もつくってみたい。


という感じ。


ブログを自分の拠点にできるといいな。ホームページって、そういう意味だと思うので。

2025年9月3日水曜日

オフラインイベント「技術書を書いてみよう!」に行ってきた。

 朝は荷物の大量発送。昼間はゲーム専門学校で講義。夜はオフラインイベント「技術書を書いてみよう!」と、エキサイティングな一日だ。

イベントに向かう途中の電車で『Arduinoをはじめよう|第4版』を読んでいたら、「デザインについて語るよりも作ることがArduinoの哲学に適っています」と書かれていてドキっとした。

最近は調べることに時間をつかって、やった気になっちゃうことが多いんだよなあ。反省。これからは、ご都合主義プロトタイピングで行こうっと。

会場『GINZA SIX』にて

イベント「技術書を書いてみよう!」は、主催者さんが楽しそうにやっているのが印象的。好きじゃなきゃイベントはやれないよね。納得です。

いろいろと勉強になったけど「技術書典では先に情報を収集してから買われる方が五割」と聞いて驚いた! 同人誌の告知はあまりしてなかったので、これまた反省。改善の余地ありだなあ。

2025年9月2日火曜日

ますます気になる『ATtiny85』

昨日はブログを書くのに思った以上に時間がかかったなあ。短いのに、なんだか肩に力が入っちゃう。ブログのタイトルも、なかなか決まらなかったし……。


タイトルは悩んだけど『自由研究』にたどり着いた。けっこう気に入っている。今までやれなかったこと、やらなかったことを体験したい。そして『電波文化祭』で、ちょっとずつ成果を発表できたらいいな。


『ATtiny85』の件。

超小型マイコンボード『Digispark』も気になる。USBポートに直接させて(HIDデバイスとして認識する)パソコン用の周辺機器がつくれるようになるとのこと。ますます気になる。

2025年9月1日月曜日

マイコンが気になっている。

 「電子工作も楽しそうだよなあ」と、ネットサーフィンをしていたらマイコンが気になりだした。といっても最新のものや高級なものは、なんでもできるだろうから、そういうのには興味がない。全体を把握できるくらい小さい規模で、安いものがいい。

『ATtiny85』がビビッっと来た。10年前にリリースされた8ビットAVRマイコン。秋月電子通商では240円で販売中だし、在庫もたくさんありそう。

この『ATtiny85』をつかった小型ゲーム機『Tiny Joypad』を自作してあそんでいる人は、たくさんいるみたい。ゲームをつくれるパワーがギリギリある感じっぽいのが、ワクワクする。

マインドマップをつくりながら調べていたら、あっという間に大きくなってしまった。よっぽど気に入ったんだろうな。マイコンのことを考えていたら、子供の頃につくってみたかったモノをたくさん思いだせて嬉しかった。もう少し調べてみようと思う。


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