マイコンBASICプラットフォーム『MachiKania』が理解できた……と思う。こんなことを日記に書くのも恥ずかしいけれど、自分は『MachiKania Type P』が、『Raspberry Pi Pico』をつかっていることすら、よくわかっていなかったのです。(Type PはPicoの意味かな?)
最近『ワンチップマイコン』『マイコンボード』『シングルボードコンピュータ』と、いろいろな種類のマイコンがあることがわかってきた。その上で『MachiKania』のパンフレットやマニュアルを確認したら、どんな構成のプロジェクトなのかが、ようやく見えてきたぞ。やったー!
| Machikania Type P 基板 | Machikania Type PU mini 基板 |
|---|---|
2025年版 『Machikania』 標準モデル |
小型マイコン基板で利用可能な 組み込み用途に お勧めのモデル |
| Raspberry Pi Pico | XIAO RP2040 |
| Raspberry Pi Pico 2 | XIAO RP2350 |
| Raspberry Pi Pico W | Tiny 2040 |
| Raspberry Pi Pico 2 W | Tiny 2350 |
| Waveshare RP2040-Zero | |
| Waveshare RP2350-Zero |
MachiKania type PU RP2040-Zero専用 ミニミニ基板 |
Machikania Type P アダプタ基板 |
|---|---|
RP2040-Zeroに特化した 超小型モデル |
MachiKania type Pに ビデオ出力機能をつける 拡張ボード (Type PUにアップグレード) |
表に整理しておいたので、これで一安心。
イベント会場で買ったのは『Machikania Type P 基板』と『Machikania Type P アダプタ基板』だから、『Raspberry Pi Pico』シリーズを手に入れるところからスタートかな。電子工作に慣れてから、年内に組み立ててみたいなと思う。懐かしのBASICとの再会まで、あと少し。楽しみだなあ。
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