2025年9月11日木曜日

「マチカニア!!」と、ユーレカな気分で声をあげたいくらい、スッキリな気分!

マイコンBASICプラットフォーム『MachiKania』が理解できた……と思う。こんなことを日記に書くのも恥ずかしいけれど、自分は『MachiKania Type P』が、『Raspberry Pi Pico』をつかっていることすら、よくわかっていなかったのです。(Type PはPicoの意味かな?)

最近『ワンチップマイコン』『マイコンボード』『シングルボードコンピュータ』と、いろいろな種類のマイコンがあることがわかってきた。その上で『MachiKania』のパンフレットやマニュアルを確認したら、どんな構成のプロジェクトなのかが、ようやく見えてきたぞ。やったー!

Machikania Type P 基板 Machikania Type PU mini 基板
2025年版
『Machikania』
標準モデル
小型マイコン基板で利用可能な
組み込み用途に
お勧めのモデル
Raspberry Pi Pico XIAO RP2040
Raspberry Pi Pico 2 XIAO RP2350
Raspberry Pi Pico W Tiny 2040
Raspberry Pi Pico 2 W Tiny 2350
Waveshare RP2040-Zero
Waveshare RP2350-Zero

MachiKania type PU
RP2040-Zero専用
ミニミニ基板
Machikania Type P
アダプタ基板
RP2040-Zeroに特化した
超小型モデル
MachiKania type Pに
ビデオ出力機能をつける
拡張ボード
(Type PUにアップグレード)

表に整理しておいたので、これで一安心。

イベント会場で買ったのは『Machikania Type P 基板』と『Machikania Type P アダプタ基板』だから、『Raspberry Pi Pico』シリーズを手に入れるところからスタートかな。電子工作に慣れてから、年内に組み立ててみたいなと思う。懐かしのBASICとの再会まで、あと少し。楽しみだなあ。

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