2025年9月7日日曜日

こんにちはマイコン。

埼玉県所沢市の狭山ヶ丘寺子屋で開催されている『寺子屋もくもく会』にお邪魔して、電子工作に使われているブレッドボードやマイコンボードを見せてもらうことにした。実物を見たり、触ってみた方が理解が早いと思ったわけです。

この令和の寺子屋は、電波文化祭を主催しているコミュニティ『R16 Friendship Radio - JI1YUS』が運営している。「どうしたら無線が楽しくなるか」「モノづくりに挑戦する人の応援」といった目的で、ほぼ毎週日曜日に、もくもく会を開催しているそうだ。(この日は第162回目!)


「Arduino的なものが見てみたいのですが?」とお聞きしたら、なんと! Arduino UNO互換ボード『Maker UNO - Arduino UNO Compatible』をお譲り頂けるとのこと。ありがたいなあ。大事に使わせて頂きます。

前日のNT東京でも、教育機関向けのArduino互換ボード『UIAPduino Pro Micro CH32V003 V1.4』をサンプルとしてご提供頂いていた。期せずして2種類のマイコンが使えるようになったので、ビックリ。なにかの運命かな? まずは、ATtiny85を買おうと思っていたのに。

さらに、もくもく会ではArduinoを使うための開発ソフト『Arduino IDE』のコンセプトや使い方を教えて頂いた。このソフトだけで、たくさんの機種のマイコンでソフトウェアを開発できるんですね。便利だなあ。これなら自分でも入門できるかも? 使いこなすのは難しいのかな?

『Arduino IDE』を自分のノートパソコンにインストールした後、さっそくサンプルプログラムを両方のマイコンボードに書きこんでみた。マイコンボードについているLEDがチカチカするだけだったけれど、はじめてのマイコンプログラミングに大満足の一日だった。

こんにちはマイコン。これからよろしく!

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