お昼を食べた後に突然オンラインミーティングをすることに。エキサイティングな打ち合わせが終わった後は、昔のノートを整理することでクールダウンをした。創作ノートといったら大げさだけれど、2021年から大学ノートに、思いついたアイデア・日報のようなメモ・気になった本を要約したものなどを毎日のように書き続けている。アイデア関係は、まだまだ手書きなのです。
4年分の履歴を冷静に振り返ってみると、ずっと同じようなことを悩み続けていてあきれてしまう。まるでループものだ。何度もでてくる悩みのひとつが「ちゃんとした文章を書けるようになること」だけど、これがなかなか難しくって。この日記を書きながらも悩んでいる。なんだか文章が硬いのだ。そうでもないかな?
日記を書くのに参考になる本って、家にあったかなあ……と本棚を見渡したら『俵 万智のハイテク日記』を発見。久しぶりに読み直してみたら、万智さんのリアクションがイチイチ可愛くって、パソコン時代が懐かしくって、楽しい。
文章で困ったときは、いつも俵万智さんの本を読み返す。自分の(心の)師匠なのだ。

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