全部のパーツが揃って、いよいよ『Arduboy』を組み立てることにする!
誤算だったのが、液晶画面には2種類あるらしくスターウォーズ(っぽい)ミニゲームをつくった時のものが使えなかった……。
ちなみに「SPI接続」と「I2C接続」があって、見た目はほとんど同じだけど、「通信方式」が違う。配線の本数・速度・ライブラリ設定などに違いがあるとのこと。800円の出費は痛いけど、液晶はずっと使えそうだからいいかな。
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| 「I2C接続」でArduboyには使えないっぽい。ピンが4本ある。 |
『Arduboy』を組み立てていて便利だなと思ったのは、テストプログラムがパーツごとに、きちんと用意されていることだった。
画面が表示されるのか? 音がでるのか? LEDが光るのか?(光量が変化するか?) キー入力に問題がないか? パーツを一個一個つなぎながらテストすることができた。初心者が欲しいと思ったものが全部用意されているって、凄いなあ。
| 組み立てた満足感! テストプログラム実行中です。 |
ブレッドボード版『Arduboy』を組み立てた後、インディーゲーム中心のオープンマーケット『itch.io』で検索して、ゲームを2つダウンロードしてみた。
| こちらは「SPI接続」でピンが6本ある。 |
| Unicorn Dashは、かわいらしいジャンプゲームだった。 |
Unicorn Dashは、ソースコード(Arduinoのスケッチ)が1つだけあり、それを直接ダウンロードするシンプルな方式だった。Defenduinoは、リポジトリから複数のファイルをプロジェクト一式としてダウンロードする形式。いろいろな頒布方法があるらしい。
両方ともソースコードを見ることができる。ありがたいなあ。

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