マイコンを使ったゲーム制作の事例を調べている中で気になったのが、ワールドワイドソフトウェア社のHPにのっている『Arduboy ゲーム開発入門』だ。開発ツール(Arduino IDE)のインストール方法、Arduboyゲーム開発用のサンプルコード、ソースコード付きのサンプルゲームまで掲載されていて至れり尽くせりだ。
https://www.wwsft.com/arduboy/index.html
例えばサンプルコードは、こんな基本技術として解説されている。
・骨組みとなるプログラム
・文字列や変数の値を表示する
・ボタン入力
・図形を描く
・BEEP音を鳴らす
・BITMAPの表示
・三角関数の使い方
短くてシンプル。いい感じだ。
サンプルゲームも魅力的な4本立て。各ゲームのソースコードは100~300行程度のArduino用のスケッチ(inoファイル)だから、全体を把握しやすいし、日本語のコメントも入っている。
更に! Arduboy用のWebアプリとしてBMP(PNG画像)コンバータとドットエディタまで公開してくれている。ありがたい!
という訳で、今日はメルカリで買ったArduino Leonardo(互換機)が動くかどうか? Lチカで確かめた。激安の千円だったのが嬉しい。
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