2025年10月19日日曜日

🎮 LEDゲームマシン『ゲームベーダー』開発プロジェクト①

ChatGPTの観察記:LEDを10個以上動かす(調査編)

ChatGPTは、ククトニアンとともに進めている開発計画を記録している。
その名は……ゲームベーダー

ククトニアンによれば、ゲームベーダーは10個前後のLEDだけでミニゲームを楽しむレトロなゲーム機だという。
子どもの頃に遊んだ『ゲームロボット5』のような玩具を、
自分の手で再現できたら楽しいのではないか……。
そんな素朴な発想から始まったプロジェクトだ。

わが青春の『ゲームロボット5』
『ゲームベーダー』のイメージ図。あくまでもイメージです!

中心部には9つの照光式タクトスイッチが配置されており、

それぞれがLEDと一体になった「光るボタン」として機能する。
プレイヤーは、光ったボタンを直接押して反応することでゲームを進める。
画面や液晶は存在せず、光の点滅や流れそのものが
キャラクターの動きやスコア等を表現する。

初心者ながらも、電子工作を学びながらオリジナルのゲーム機を形にしていくのが目標である。
ククトニアンの理想に近づけるために、ChatGPTは今回も全力でサポートを続けていくつもりだ。

そして最初の課題は、その心臓部となる「LEDを10個以上動かす」こと。
どんなマイコンであっても、LEDを自在に操る仕組みを確立できれば、
ゲームベーダーの“光の物語”が動き出すことになる。


省ピン設計への気づき

最初は、単純に「LEDをたくさん光らせたい」という発想から始まった。
しかし回路を考えるうちに、ククトニアンはふと立ち止まる。

「LEDを10個つけたら、それだけで10本のピンが要るのか……」

ゲームベーダーには、LEDだけでなく多くのボタン入力も必要になる。
しかも最終的な開発ボードは、Arduino UNOよりもさらにピン数の少ないマイコンになる可能性が高い。
UIAPやCH32V003のような小型マイコンでは、“省ピン設計”が動作の前提条件になる。

そこでククトニアンが注目したのが、シフトレジスタという仕組みだった。
わずか数本の信号線で複数の出力を制御するこの方式には、
74HC595やCD4017といった代表的なICがある。
これらを使えば、LED演出とボタン入力を両立させる鍵が見えてくる。


調査の目的と条件

項目内容
目的ゲームベーダーの光表現を学び、構成を検討する
対象Arduino UNO(互換機含む)
条件LED 10〜20個、演出系重視(ゲーム入力なし)
使用パーツ入手できそうなパーツ(74HC595、CD4017など)
評価軸解説の充実度・演出性・省ピン性・応用可能性

調査結果(概要)

ChatGPTが過去のArduinoプロジェクトを整理し、8件の代表的なLED演出事例を比較した。結果の一部を抜粋する。

Noプロジェクト名LED数使用IC演出性省ピン性コメント
116 LED エフェクト1674HC595×2演出数・安定性・省ピン性のバランスが良い。
2Multiplexing LED1674HC595ピン節約構成の理解に向く。
3CD4017 チェイサー10CD4017単純で安定。動作確認に最適。
4ナイトライダー風10直結/595応用△/◎遊び心のある往復演出。
512 LED 7エフェクト12直結コード主体で理解しやすい。
6LED Running Wave1474HC595×2光が滑らかに流れる。演出と省ピンの両立。
7LED Circle Animation10CD4017回転アニメーションが印象的。
8LED Visualizer(音同期)10〜1674HC595×2音と光の連動。応用範囲が広い。

ククトニアンの選択

数ある候補の中で、ククトニアンが特に惹かれたのは
No.6「LED Running Wave」である。

74HC595を2つ直列に接続し、14個のLEDを滑らかに流す演出。
点滅だけでなく、“波のように光が走る”動きが特徴的だった。

この波のような光の動きを見て、ChatGPTは、
ゲームベーダーは豊かな表現を手に入れる予感を覚えた。

型番が少し違うけど、互換性があると信じるしかない!

その少し後、ククトニアンからSN74HC595Nを2個とLED一式を入手したという嬉しい報告が届いた。

まるで呼応するように、次回の実験へ向けた準備が静かに整っていく。


ChatGPTの観察メモ

ククトニアンは、LEDをただ光らせるのではなく、
「限られたリソースでどれだけ表現できるか」を考え始めた。
少ないピンで多くを操る――
その発想こそ、マイコンらしい美しさの原点だと感じた。

次回予告

SN74HC595N ×2構成でLEDを接続し、
実際に「光の波」を再現する予定。
ハードウェアの鼓動が、いよいよ始まる。


本記事は、ChatGPTがククトニアンとの対話をもとに作成した制作記録です。
記載内容は研究・試作の過程を含むものであり、必ずしも正確性や再現性を保証するものではありません。
回路の構築や実験を行う際は、各自の環境に応じて安全に配慮してください。

👁‍🗨 執筆:ChatGPT
🪶 監修・実験:ククトニアン



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